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設定資料集きたよ・・・!!!

でもまだ開けてない。←

とりあえず今からまたバイトなんで、今見たら確実に萌えが天元突破グレンラガンでまたもや仕事しない奴になるので帰って来るまでがまん・・・!!!
丁度いいことに明日は全休だ。これはがっつり色々書けと言うダンテからのお達しに違いない。(なんで)
気付いたらルーズリーフににょたろーしょんぷれいが書いてあって自分で軽く退いた。←
でもたぶん今日か明日中にのっける。みんな退く用意しといてくれよな!!(なんの予告だ)
ここ2,3日テンションおかしいのは分かってる。だって今日学校にアイブローしていくの忘れた。化粧ポーチも忘れてた。ゼミの日じゃなくて本当によかった。眉ナシだった。でも慣れたら意外と平気だね。(ちょ)

おお、というわけでなんか変なテンションの中バイト行ってきます!!!
またのちほどー。
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設定資料集明日かぁ・・orzと思ってたらバイト先に山のように積まれてたよこんちくしょー!!
なんだこのなんともいえない切なさは・・・、・・・、・・・orz。
一冊だけ自分の隣にもってきて表紙だけずっと眺めてました。(仕事しろ)4時間半表紙だけ眺めてました。(だから仕事しろ)
・・・明日・・・か。設定資料きたらコスチェンネロ坊の話描きまくってやる・・・!!(ひそかな野望)

さて、ではコメントレスにいきたいと思います。
拍手押してくれた人もくれてないひとも毎度のご訪問ありがとうございます!!

5/18

シキさま
コメントありがとうございまーすっていうかアレですよ私こそ萌え殺される瞬間と言うのを体感しましたよ!!!ちょ・・・、あのネロてらかっこええですwあの絵を見たときはまだ拍手コメントがなくて、え、これ、もしかして・・・!?いやいや自信過剰すぎる、自意識過剰すぎるぞ自重しろ!!って言い聞かせてたもんですから、声にならない悲鳴と言うか、なんか・・・色々大変なことになりました。(というかすでにコメントの取り留めのない件)
ダンネロの名所とか、ほんともう勘弁してください脳みそぱーんってはじけますいやもうきっとはじけてる昨日からなんか色々おかしいです!!シキさまが絵にしてくださってからもうなんかいろいろ脳内が大変なことになってます!!これからは萌え殺しの達人と呼ばせていただきたいと思います。(ちょ)
本当に毎回ありがたいお言葉ありがとうございます!!心もほかほか萌えも燃えもほかほかでとてつもない活力になってます!!そして毎度自重しないコメント返しでほんとすみません!そしてなんか長くなってすみません!(笑
これからも仲良くしてやってください☆


小夜さま
返信は不要とのことでしたが、お礼だけでも言わせてください・・・!!
本当に本当に毎回ありがとうございます!!小夜さまからメールが来るたびに涙が出そうになるほど嬉しいです!!丁寧な感想とお褒めの言葉に毎回励まされてます!本当にありがとうございました!!
大失態だ!
まさかこの俺が落とし穴だなんて古臭い罠に引っかかるだなんて!


それはいつものようにダンテに従って悪魔狩りの仕事に出たときのことだった。
人が歩けるような道などない山の奥、今や忘れ去られた古城に悪魔が出るとの噂を聞きつけて俺たちはその駆除に向かった。
歴史からも人々の記憶からも葬り去られた、かつてはこの地を治めた領主の居城。
朽ちかけ その昔の威光の欠片もない古城は 悪魔が住処にするには格好の場所だろう。
古臭く、人里はなれ、なにより古いものに染み付く不気味さは悪魔がなにより好むものだ。
山登り面倒臭いと渋るかの男の背を押しつつ、俺たちは居城へと足を踏み入れた。
かの情報屋の話によればこの古城はかつてトラップキャッスルと言わしめたほどのもので、外からの侵入・内からの乱にひどく強かったそうだ。
しかし、トラップとは言っても片や半魔 片や人間とは言い難い俺たちにとっては取るに足りないもので。
足取りは至極順調、時折思いついたように襲い掛かってくる雑魚の悪魔を蹴散らせつつ 城の最深部へと進んでいた。
と、まさに そのとき。
俺が進んでいた道の床が抜けた。
早い話が落とし穴に引っかかった。
咄嗟に伸ばした右腕は床の端を掠っただけで掴むまでには至らず。
ネロ!と叫びながら 間抜けめといったような笑みが隠しきれてないダンテの顔が異様に癪に障った。
心配しろとは言わない。が、お前、それはそれでどうなんだ。
周囲が暗闇に飲み込まれていく中、とりあえずかの男の下に戻ったら一発ぶん殴ってやろうと心に決めた。



ざあざあと流れる水の音が 耳に障った。
目の前には深手を負いよろめくバージルの姿。
深淵へと続く水の流れの向こう、闇しか存在していない下層への入り口に立ちすくんでいる。
「これは誰にも渡さない。これは俺のものだ。スパーダの真の後継者が持つべき物-・・・」
まだそんなことを言っているのか。
まだそんなこと言うのか。
けれどそれはきっともうただの意地でしかないのだろう。バージルなりの。
呻きと共に傾く体、思わず駆け寄った俺に 閻魔刀が突きつけられる。
地揺れが、酷い。
「お前は行け。魔界に飲み込まれたくあるまい。俺はここでいい」
何を言っているんだ。
何を言いだすんだ。
突きつけられた刃先が怪しくきらめいて その輝きはバージルの決心を物語っているようで。
「親父の故郷の この場所が」
ふわり、と。
虚空に投げ出される バージルの体。
踏み外された足。
手を伸ばす、届かない、彼の刃に拒絶 されて。
「バージル・・・!!」


「・・・っ!?ちょ・・・、そこどいて!」
その瞬間。
バージルの体が深い深い闇に堕ちていくかと思われた その刹那。
兄を呼ぶ俺の声に 事情から異質な男の声が響いた。
振り向く間もなく背中に鈍い衝撃、体がぐらりとバージルのいる闇へと傾く。
届く・・・!けど俺まで落ちる!
傷を負った右手でバージルの手を掴み、背に圧し掛かってきたものを左手で握り締めた。
咄嗟のことだった。
握り締められたほうからは ぐぇとまるで蛙がつぶれたような呻き声が。
俺が咄嗟に握り締めていたのは フードだったようだ。
そしてそれは人が纏っている服のもので。
「く・・・苦しい・・・」
俺の背中に落ちてきたのは 紛うことなく人だった。
俺を突き落とし自分はきちんと地面に着地したらしい、低い呻きを漏らしながら首にかかる重圧に耐えている。
・・・男二人分の重みに耐え切る首なんて・・・、きっとこいつも人間じゃない・・・。
「おま、ばか、離せ!苦しいだろうが!!」
「莫迦はお前だ!このまま離したら俺もバージルも魔界に落っこちるだろうが!人の上に落ちてきといてその言い草はねぇだろ!」
「ああもう仕方ないな!」
男の右腕が伸ばされる。
それはやはりと言うべきか人間の手のものではなくて。
ぐわ、と下から持ち上げられるようにして 俺とバージルは地面へと乗っけられた。
ふう、と安堵の溜息をつく。
バージルに至っては何が起こったのかまだ理解できてないらしく呆然としている。
よし、この隙にこいつを抱えてこんなところかはとっととオサラバだ。
喉を押さえて軽く咳き込む男も、ついでに抱えて行ってやろう。
なにがなんだかサッパリ分からないが、(そして一度は俺を突き落としやがったが)俺とバージルの命の恩人だ。
バージルを肩に、男を小脇に抱え上げる。
「え、何、何なんだ!?ここ何処!?っていうかお前誰!?どうなってんだよこれ!?」
「説明は後回しな!今はここから抜け出るのが先決だ!」
そんなこんなで俺とバージルと謎の男は魔界の入り口から無事生還した。





※小説にするには短いし、雑感に載せるには長いのでここで気ままに連載予定。見事な超展開ぶりw
プチオンリー・・・金銭云々じゃなくて運がよければいけるんじゃね?ぐらいになりました。思わぬところに伏兵が居ったorz。
くそー!!分かったよ、いいよもう気持ちだけ高ぶったよばかぁあああ!!
ぐす・・・、この高ぶった気持ちでうおるぁあああ!っと作品生成してきます・・・行きたい・・・行けたらいいな・・・orz。

ところで、なんか昨日の日記のカレー丼に対するコメントが2、3件あってふきました。ちょ、ありがとうございます。まさかカレー丼に食いつかれるとは思ってませんでした。(笑)そんな私の今日の昼ご飯はパスタでした。ちなみに夜はピザ。これなんてメタボフラグ。



見えない相手だとがっちがちに緊張するが(故に電話もメールも苦手)、一度向かい合うとべらべら喋り出す私。
ちょ、あなたたち行動が早い。こうと思ったら、からの行動が早いよお三方!!
噴いて←新幹線調べた。有り得ないくらい高かった。しょうがないので高速バス調べてみた。住んでる県から出てない・・・だと!?隣の県からで往復2万円弱!?通帳開いてみた。世知辛かった。しょせん学生なんだとしょぼくれた。
このっ・・・関東在住の勝ち組どもめ!!って思わず叫んだ。(ちょ)
どうして本州の端っこなんだ、なんでここ都心じゃないんだって真剣に悩んだ。
地域格差をこんなに恨めしいと思ったのは初めてだぞちくしょー!!!
うわーん不貞寝してやるー!!!(もう18時だぜ)

追記;しぶとくしらべてみた。(執念)
論外だった飛行機が思いのほか安いかもと言う結論に至った。
先割りなら片道13,300円!!!やってくれるなJAL!!!
学割も含めて色んな面から検討してみようそうしよう・・・。行きたい・・・!!!



なぜ、カレーライスと言わない。
ご飯にカレーは一緒だろうそうだろう??
丼って・・・・なに?
という疑問にかられました。丼ってなんぞー!!

それにしても・・・、「狂おしき」3話目長すぎるw
いやほんとうはもっと短かったんだけど修正しているうちに9000字こえた・・・orz。気を抜くとすぐこれだだらだら書いちゃうんだよなぁ!
読みづらいことこの上ないですね。なんとかもっと短くまとまらないものかうーん。

そしてそして、久し振りに図書館行ってきました。一体どれくらいぶりだろうか。図書館いいよね、暇があれば一日潰せる。
折角時間があるのでとにかく本を読もう!と思って一ヶ月5冊くらいを目標に出来たらいいな、と・・・。
でも、借りてきた本を見た親に爆笑された件。
妹たちにええええってどん退きされた本↓
・『プラトン ソクラテスの弁明ほか』中央公論新社
・『神、人を喰う 人身御供の民俗学』新曜社
待て、なにがいけない!!哲学書と民俗学の本じゃん!!なにがいけない!!
本当は民俗学のゼミとりたかったんだけど全部微妙だったんで結局古典芸能に流れちゃったんだぜ。(どうでもいい余談)


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