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ちょっとしたミスのせいでダテチカェロ文のデータ吹っ飛び・・・!!これはあれか、罰なのか。あんなことやこんなことしちゃいけませんっていう罰なのか・・・orz。か、書き直せたら明日か明後日にupります・・・げふ。

>>はんべのストーリーモードやっとクリアしました!!もー、恥ずかしかったです。何あんたら素でいちゃいちゃしてんの。左近とみっつんほどじゃないけど恥ずかしかった。でも一番恥ずかしかったのは兼続、慶次鼓舞台詞「この暴れん坊め」なんだけど、Ne☆

>>ちかちゃんのレベルだけ87ですおやかたさむぁ。一人だけ逸脱しすぎている。(笑)マサムー様のざっと二倍のレベルっておま・・・。妹に怒られた。(笑)他のも育ててよ!!とな!
て言うか今回の究極モードはえらく簡単し過ぎやしませんか?
前作よりはるかに楽というか簡単というかイライラ感がないというか・・・。忠勝にもすぐ勝っちゃったし・・・。
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四方から煙が上がっている。
丁度その場所に配置されたとりでが落ちた証だ。
次々と舞い込んでくる我が軍不利、敵軍急襲の伝令に、長政は思わず目を覆った。
正義が敗れるなどと・・・、深い深い嘆息が落ちる。
「・・・長政様」
その姿を傍らで見つめていた少女が、ゆっくりと言葉をつむぐ。
「・・・市も、ご一緒いたします」
「っ・・、好きにしろ!早く来い!」
伏せ目がちに頭たれる少女に舌打ちをひとつ。
颯爽と踵を返し、高々と剣を仰ぐ。
「無言即殺!悪と無駄口、この浅井長政が葬ってくれるわ!」
「長政様、その時点ですでに無言即殺ではありません」
「・・・!!ええい、うるさい!いちいちわめくな、市!」
額に血管を走らせながらの台詞だ。
市の微笑に、ぴしりと亀裂が入る。
一見、剣玉のよう(でありながらもその先端は刃だし、なぜか異様に糸が長い)な武器を静かにその利き手に取ると、
「・・・断ち切ってみせる!!」
「ぐはっ!」
禁じ手の新無双乱舞発動。
長政を背後から一撃で仕留めると、たおやかな笑みを戦国一の美少女と謳われたその顔に浮かべる。
「なっ・・・、何をする市!!」
「それはこちらの台詞です長政様。市の長政様はそんな自分勝手で無言即殺などほざきながら自分が一番うるさくて、無駄口を葬り去るだの言いつつも己が一番の無駄口たたきであるような方ではないでしょう?」
「そ、そんな理想像を打ち立てられても困る!」
「いいえ。こうなったらいっそ今までの長政像を払拭しましょう。そうですね、まずは兜を脱ぎ山吹色に御髪をお染めください」
口癖は、信義貫かんがため!でお願いしますね。
「花は好きか、市。でも良いですよ」
「ま、待て!それはおぬしの世界の長政であろう!私の自我は完全無視か!?」
「それもまた詮無きこと」
「詮無きことって、ちょっと待っ・・・、今、今は戦闘中だぞ!?」
「それもまた、詮無きことでございます」
「な、なんでもかんでも詮無きことですまされると思っているのか!?や、やめ・・・、待て市!話せば分かる!」
「無駄口は滅されますよ、長政様」
そして響き渡る、野太い悲鳴。






「伝令!浅井軍総大将 討ち取られました!」
「wait。ちょっと待て。討ち取りましたじゃなくて討ち取られましたって報告は一体なんだ?」
「それがその・・・、討ち取った相手がお市殿だという情報が・・・」
「はァ!?なんだそりゃ、こんなときに内乱か!?」
「正確には戦意喪失、自若茫然の状態だとか・・・」
「sit・・・、一体何があったってんだ。これじゃなんの示しにもなりゃしねぇ」
「なんでも、お市殿が長政殿の髪を引き抜きにかかったとか」
「そりゃ随分とcrazyな討ち取られ方だな・・・」
つーかアレか、Domestic violence?



>>信義貫かんがため!無双長政好きです。王子様ルック!!(笑)
むしろ無双長市好きです。麗しき夫婦!






ただいま草木も眠る丑三つ時。
都会外れの市街地は、すべての明かりが落ち、時折通る車の音だけが響いてくる。
良い子も悪い子も、大概の人は眠りにつく頃、それでも彼らのテンションは異常だった。
真っ暗にした部屋の中、ぼんやりと照らし出されるブラウン管の光、それに映し出される四人分の顔。
一番前に陣取る佐助は、背後の異なった声を聞きつつ疑問を隠せない表情でコントローラーを握っていた。
「で、そこを右に曲がるでござるよ」
「てか最初から攻略本とか駄目だろー。面白く無くねぇ?」
佐助の右隣には、攻略本片手に(意外にも)的確にナビゲートしていく幸村が。
元親は家主の左隣に座り込み、全員分のコーラを新しく注ぎ足している真っ最中だ。
・・・最初、この家に誘ったのは幼馴染である幸村だけだったはずだ。
しかし、やはりというべきかかの幼馴染が他にもと言わないわけは無く必然的に同じクラスの元親がくっついてきた。元親のオプションに政宗が玄関先に現れたのも想定の範囲内だ。それはいい。
幸村を誘う=いつものメンバーなので、ジュースもお菓子もそれ用にそろえておいた。佐助の細やかな気遣いもいつものことだ。
だが、その佐助も今は想定の範囲外の状況に陥っていた。
いやまさかこれは予想してなかったんだけど・・・?
「で、そこでムービーが入るでござる」
「や、だから言うなってー、楽しくねぇだろ」
「・・・!!」
幸村、元親、政宗の反応順である。
淡々と攻略本を読み上げる少年を嗜める元親。
その後ろのベッドに・・・、枕を抱いた政宗の姿が。
佐助愛用のピローは哀れ、くしゃくしゃに抱きつぶされている。
画面いっぱいに映し出された狂ったように笑う少女の姿に、枕を抱く腕がびくりと跳ねたのが見えた。
・・・あれぇ?
「でもそうしないといつまでも話が終わらないでござる・・・」
「それが楽しいんだって!!ホラーゲームなんだからいつ何がどこであるなんて分かってたら面白くねぇだろうが」
「それでも先が早く知りたいのでござるよ!!」
「大丈夫だって旦那。一回クリアしたことあるからルートは覚えてるよ」
「おお!流石佐助!」
幸村の感心した声に重なるかのように、女の不気味な声がブラウン管から漏れ始めた。
どうやら戦闘となってしまったらしい。
不気味な様相で主人公に襲い掛かってくる女に、背後の背後で息を呑むか細い悲鳴が聞こえた。
無論、記すまでも無く政宗だ。
いっそ助け舟を出したくなるまでに萎縮した政宗の姿に、普段のような尊大な雰囲気は流れていない。
釣りあがった目は限りなく下を向き、開けば人をあざけるような言葉しか出てこない口も今は一文字に閉じられ、大きな体はその存在をかき消さんばかりに縮こまってしまっている。
・・・まさか政宗がこういうの苦手だったなんて・・・。
怖がってる相手をからかうようなポジションを想像していたために、そのギャップは佐助の目に大きく写った。
・・・かわいそうに・・・と思いつつも、ゲームを止められないのは両側でエンディングを待ち構えている二人が居るからだ。
それに今ここで仮にゲームを止めて真に困るのは、怖がっている政宗自身だろう。
ゲームに興味がそがれた瞬間、その目は背後の彼へと向けられる。
たかだか作り物におびえている彼に、だ。
・・・その態度が日頃高慢な分、この二人に何を言われるのかは想像に難くない。
やめてほしいかもしれないが、ひいては完全にこのゲームをクリアすることが両側の少年達の目を引いていることが、彼のためにもなるだろう。
・・・というのは半分建前で、あと1、2時間おびえる政宗の気配を背後に受けるのもいいかな、というのが佐助の本心であった。
たまには、こういうのも悪くは無いだろう。

安心しろ、気づいているのは俺だけだ。







>>学園BASARAホラーゲーム大会in佐助宅。
心霊駄目な政宗、ぜんぜん平気な幸村、信じてない元親、ゲームはゲームとドライな佐助。
やってるゲームは「零 紅い蝶」のイメージで・・・。
タイトルに意味はありません。(笑)
今日は伊達公のお誕生日ですね。8月といえば総督の誕生日のイメージしかなかったのでなんも用意してないや・・・。そうかー、夏生まれかー。
続々と成績結果が出てまいりました。
大丈夫、今のところ何も落としてないよ・・・!!(今のところは、ネ!!)
一番手ぇ抜いたはずの(レポートとかズタボロ)の科目が「秀」ってどゆこと!?(爆笑)一生懸命頑張った奴に限って「優」ってどういうこと!?・・・そ、そうか・・・、そんなもんなのか・・・。
あ、例の六千円の自費出版の本を買わされそうになった科目は、ちゃんと単位とれてました!!ギリで!!(笑)あー・・・よかった、買わんでホントよかった。買った友達曰く、「全然使わなかったよ・・・!!これどうすればいいの!?捨てるの!?」のこと。本ないと点が取れないよとまで脅されていましたが、なくてもとーれーるーじゃーん!!(爆笑)
もう二度とあの教授の講義はとるまい・・・。


ガラスに滴る水滴が、部屋と液体の温度差を伝える。
コップの三分の二以上残された炭酸飲料の氷は溶けきっている。
恐らく味も薄くなっているだろう。
小さなテーブルの上に置かれた4つのコップのうち、そんな可哀想なことになっているのは2つだ。
残り二つは、氷まで綺麗に嚥下されている。
新しく注いで来るかな・・・思いながらも面倒なのでなかなか立ち上がれない政宗より前、哀れなジュースの担当者である二人がこぶしを握り締めている。まるでそれ以外のことを忘れたかのように煌々と映し出されるテレビに視線を釘付け、静かに息を飲んでいる。
肌を打つ音。
興奮した観客達の応援や、怒声。
それらを一身に受け、ひたすら拳を振るうファイター達。
画面右上に出されたテロップは『世界タイトルマッチ。果たして勝利なるか』。
やれやれ、という風に肩をすくめ、隣に座る佐助に視線を移せば彼もまた同じように苦笑していた。
ゴングが鳴る。
R12を見事やりきった。
王者の座を争奪すべく世界に躍り出た二人を、なんともいえない充足感が包み込む。
判定待ちでござる・・・、と幸村の呻くような声がいやに響いたのは、この部屋に他の音がないからだ。
何をそんなに夢中になるのか、あいにくと政宗には分からなかった。
世界一、というのはそんなに大切なことだろうか?
ごくり、固唾を飲み込む中、テレビの中の司会が淡々と点数を読み上げていく。
・・・そして・・・、
『世界の新チャンピョン、見事獲得したのは・・・、-!!』
「ぉおおおお!!」
「やったでござるぅうう!!」
若きボクサーの片手が高々と上げられる。
捲き起こる歓声に混じって、拳を握り締めていた二人もその両手で天を仰いだ。
それこそ近所迷惑を考えない大音声。
やっぱすげぇよ、すごいでござる、いやほんと世界一だぜ、世界チャンピョンでござるな、と早口に言い合う姿は微笑ましいながらもかなり鬱陶しい。
ちょっとちょっと!とあわてて佐助が止めに入るのをあきれながら見つめた。
ブラウン管越しに聞こえるのは、新チャンピョンとなった男の咽び泣き。
常日頃なら鬱陶しいことこの上ない男泣きも、今日はなぜだかさわやかに聞こえた。
「いやほんとすげぇよ!世界一だぜ!?すげぇよ、すげぇよな!」
「拙者は信じていたでござる!必ずチャンピョンベルトを獲ると最初から思っていたでござるよ!」
「嘘つけ、最初ダウンしたときにはもう駄目でござるーとか言ってたくせに」
「そ、それはそれ、これはこれでござる!」
幸村の額をはじいた元親の顔には満面の笑み。
よほど嬉しいようだ。
歓喜ほとばしるブラウン管に視線を移し、世界一っていうのはどんな気分なんだろうなぁ、と一言。
ぼろぼろと涙をこぼしながらも勝利に吼える若武者の顔は、確かに微笑んでいた。
元親の素朴な疑問に、氷の溶けきったジュースにやっと口をつけた幸村が、「ならば元親殿も世界一になるでござるよ!」と突拍子もないことを言ってのける。
「さすれば、万事解決でござる!」
「バァカ、世界一ってのはそんなに甘くないんだよ。それに俺に一体何で世界一になれってんだよ」
「赤点の数とか?」
「てめっ・・・佐助!」
「むむ、それならば拙者も世界一になれそうでござる!」
「いやいや、あのね旦那。そんなことで世界一になったってしょうがないから。一例だから」
「政宗殿は一体何で世界一を目指すでござるかー?」
「目指すこと前提なのか・・・?」
本当に突拍子もなければ脈絡もない会話が得意な連中だ。
まぁ自分もその中の一人なのだが・・・。
わずかな笑みにそう滲ませて、
「・・・そうだな。俺は別に世界一じゃなくでもいいかな」
「え?この中で一番野心強そうなのに・・・、意外」
「野心と世界一はあんまり関係ないように思えるでござる」
「どうしたんだ幸村。お前にしてはなかなか賢い子と言うな」
「しては、とは失礼ござるよ元親殿!」
号泣する若武者が思い描いた先が世界一。
しかし、自分が抱く願望はある意味世界一を獲得するより難しい。
嗚呼、いつか俺にもあんなふうに爽やかに吼えられる日が来るだろうか?
「世界一じゃなくていいのさ。お前の中の一番、であれば」
小さく呟いた言葉は、ブラウン管の中のやかましい演説と目の前で繰り広げられるやりとりに掻き消されてしまったけれど。

だから早く気づけ。
別に世界一になる必要はないと。
俺を、元親という名の男の中で一番にしてくれれば

それで構わない。















>>亀田長男世界チャンプおめでとうございます!!!いやもうホント感動した!!家族全員で見守ってました。
おめでとうございますとか言いながらダシとかネタに使ってしまうのは、もうどうしようもない腐女子根性故でございます。
現代パロでダテ→チカ、佐助、幸村お友達設定でした。
高校生な感じで。






それはどう見ても、一撃で相手を仕留められるものとは思えない。


「だって扇子だろ?良くっても相手に風を送るぐらいにしかならないんじゃないのかい?」
それとも何か?
「お前さんの殿は人を弄るのが好きなのか?」
あざ笑ったかのような隻眼の問いに、ううん・・・と左近は唸る。
顎に手をやる仕草は彼が考え事をするときの癖だ。
「なんというか・・・、扇は扇でも、爆発はするな・・・」
「what!?爆発!?」
「あと、敵に当たったときの音は打撃というよりも・・・、斬撃というか・・・」
「wait!ちょっと待って、あんたの主人の武器ってのは一体何なんだ。爆発?斬撃?意味が分からない」
とは言え、まぁ、
「あんな細腕で刀を扱うほうが無理ってもんか。そこらへんは納得がいく選択だな」
「・・・誰が細腕だと?」
「殿!」
「噂をすれば何とやら、だぜ」
お前のそれだよそれ、と三成の手に握られた扇を指差す。
戦扇がいかに大きいとはいえ、その重さはたかが知れている。
相変わらずの笑みを浮かべたままの政宗に、三成は鼻で笑い返すと彼の眼前に扇を突きつけた。
「確かに、俺の細腕にはこの扇でも重過ぎるぐらいだ。丁度よい、貴様にやろう」
「Ah-hum?仕様がねぇなもらってやるよ」
「あ、やめたほうが・・・」

ミシッ!

「・・・!!?(重!!てか持ち上がらねぇ・・・!)」
「ほらどうした。俺の細腕でもなんとか振り回せるだけの重さしかないのだぞ。貴様にはたやすく扱えるだろうに」
「・・・(両手で精一杯だ!一体その体の何処にコイツをぶん回すだけの力が・・・!!)」
「さて・・・、行くぞ左近。新しい扇を買わねばな」
「は、はぁ・・・(・・・いいのかな・・・)」
「Ha!?ちょっ・・・ちょっと待っ・・・、いい!こんなのいらねぇよ!ちゃんと持って帰りやがれってこのっ・・・come back!!」 

その後、米沢城の片隅にてひたすら腕立て伏せを繰り返す城主の姿が西海の鬼に発見されたという。

「・・・お前いきなりどうしたんだ?」




>>ありがちですね!!
タイトルはDMC3のバージルの台詞より。

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